更新履歴

2014/1/21 昭和50年頃の住宅を増改築する
2013/3/19 夫婦でくつろぐゆったりリビング

子供部屋をつくる

1.スキップフロアの子供部屋

スキップフロアとは?

左右の写真の鏡に注目してください。下はお子さまのリビングスペース。半階段文あがって上は就寝スペースとなっています。






2.十五年目の子供部屋改装


子供部屋を15年たって改造した事例。自作パソコンにむかって遊びや学習に熱中する広いテーブルは大工さんにおまかせです。
小さいこどもだった頃からみると、洋服ダンスや本棚も必要だし、ロフトがあれば上で休める。
             ↓

新築当時(窓方向)
新築当時(入り口方向)


15年目の改造
(窓方向)


15年目の改造(入り口方向)

名称 単位 数量 単価 金額
木工事:ロフト 1 300,000 300,000
木工事:机及び棚 2 150,000 300,000
木工事:階段 1 60,000 60,000
電気工事 1 30,000 30,000
運搬諸経費 1 60,000 60,000
合計(税抜き)       750,000


写真の建物にこの見積書が使用された訳ではありません

注意 この見積書は一例です。工事規模が大きくなれば金額も大きく、材料その他の品質によっても値段がちがいます。また運搬諸経費もその工事ごとに多少違いが出ます。おおまかなめやすと考えて下さい。リフォームと一口に言っても、十万円でできるのか、百万円かかってしまうのか見当もつかない方が多いと思います。当然ですよね。というわけで、

少しでも御参考になれば幸いです